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「ほとんど戯言ですし、内々の話だし、超個人的なコトばっかりで、 あまり公に書くべきことではなかったりもします。 が、目の前にいる人に、「各曲について何か言え」と言われたら コレくらいは語っちゃうだろうということは書きました。 実際話すと言っちゃいかんことまで語っちゃうと思いますが…。」 by 小林つん太 |
| 小林つん太が語る…
「ぽっかぽか』に続いて愛の劇場で音楽を担当したのがこの作品です。 プロデューサー、監督、音響効果等々、私の仕事に直接関係のあるスタッフは 『ぽっかぽか』の時とほとんど同じ。自然と『ぽっかぽか』が話のベースになります。 「あの時はこうだったけど、今度はこうしよう」とか、 「『ぽっかぽか』でいうところの〜ですよ」とか。 ・・・略・・・ お話は『ぽっかぽか』同様、鈴木プロデューサーの”ホームタウンコメディ”。 東京下町、大家族の物語。 ・・・略・・・ まったく異種で、個性的なものを「ぶつける」ことで 独自な色合いを持つドラマにしたいなぁ、というのが起点でした。 そんななか、おぼろげながら固まってきたイメージが「ブルース」。 ・・・略・・・ このドラマの映像と音楽の融合は一瞬にして独自の世界観を放ってました。 我ながら大成功だったと思ってますが、それにしても”濃い”ですね。
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小林つん太が語る… ココまで来ると「年に一度の鈴木組」って感じです。 音楽的アプローチの争点は、「あえて変えるモノ、あえて変えないモノ」。 ・・・略・・・ 鈴木ドラマには必ず「全員集合」とか「イベント」と呼ばれるシーンがあります。 スタッフ全員が「またですかぁ・・」と悲鳴を上げるシーン。 『ひなたぼっこ』における最大のイベントシーンはやはりLIVEシーンでしょう。 寿司屋の息子 龍乃輔が寿司屋で「おやじの海」を唄うシーン。 ・・・略・・・ ドラマの撮影現場というモノを知ってる人があのシーンを視ると、 たぶん「こいつらアホちゃう?」とツッコミを入れてくれることでしょう。 いや〜大変でした!
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